歯の検診は3~4ヶ月に1度行った方がよい理由とは?メリットなど

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"芸能人は歯が命"のCMがありましたが、一般人もまた歯が命です!そんな私は、歯の定期健診を、4ヶ月に1度のペースで行っています。

理由は、歯が詰め物・差し歯でボロボロなので。これ以上歯を失いたくないと言う理由から、1年に3回。歯の検診に行っています。その他、歯周病対策など。

良かった点を中心に私の経験を踏まえて、以下にまとめてみました。

さらに歯がキレイなヒトって、女性も男性も、本当に素敵だとあなたも、思いませんか?
(しっかりと自己管理が行き届いている印象を受けます。逆に身だしなみはきっちりとしていても、歯が黄ばんで非常に汚いと、不潔に見えます!)

ただここで私が言っているのは、歯並びも大切なんですが、白くて、笑った状態の範囲で、上下の歯とも詰め物が無い(見えない)状態のヒトの事を指しています。

事実大人になってからの歯の矯正は、顎が出来てしまっているので、メンテナンスを含めて何かと大変です。
(よって多少のガタガタは我慢して、その分、磨きにくい手間はありますが、丁寧に歯を磨いたり、ホワイトニングをして、カバーする事をおすすめ致します。)

メリット

歯の定期的な検診に行くようになって、私が感じたメリットについてご説明いたします。

正しいブラッシング方法を身につけた

以前の私は歯ブラシも持ち方は、グー(正しくは鉛筆持ちです。)で、力を込めて磨いていました。

よって歯茎下がり・出血の原因になっていました。

虫歯の再発が無くなった

以前は、虫歯を治しても、すぐに被せた場所の歯と歯の間の隙間から虫歯になり、同じ虫歯の個所での、削り直し・被せ直しをしていました。

よって金属の被せがどんどんと大きくなっていきました。

そこで歯と歯の間に使用する、歯間ブラシの使用を勧められ、使うようになった所、虫歯の再発が"ぴぃたぁ"と、止まりました。

出血がなくなった

上記でも述べたように、正しい歯ブラシの持ち方や、磨き方を歯科衛生士さんから毎回教えて貰い、それらを実践する事で、歯茎からの出血が、殆ど無くなりました。

鉛筆持ち
歯茎にはなるべく歯ブラシを当てない
全体的に優しく小刻みに磨く

デメリット

そうは言っても、検診はデメリットもつきものです。

金額

保険診療で、3割負担とは言え、検診と歯石取りを行えば、3,350円が毎回必要です。
私の場合以前は3ヶ月に1度、1年に4回行っていましたが、4ヶ月に1度の1年に3回に変更しました。

よって年間10,050円の費用負担が発生します。

それでも虫歯になれば、軽い物であれば保険適用で、1万円以内で済むとは思いますが、根の深い虫歯であれば、レントゲン・削る・根管治療(神経取り)・被せ作りと、治療に必要な工程や、通院日数も増えるので、1本の治療で2~3万近くもかかります。

よって年間9,900円の負担で、歯の健康を維持する事が出来るのであれば、経済的なのではないでしょうか?
(以前の私なら、1年1回は、虫歯治療で歯科医院に訪れていましたから。)

行く時間がない

虫歯で痛みが無い限り、"予防の観点"では、なかなか仕事や育児を言い訳に、自分の事は後回しにしがちですが、すでに虫歯の痛みや、治療の辛さを知っているあなたであれば、

それらを言い訳にしないで、絶対に4ヶ月に1度。無理なら6ヶ月に1度でいいので、歯科医院に行って貰いたいです。

そうする事で、あなたは80歳になっても、厚生省が勧める20本以上の歯を残す近道となります!
(いくつになっても自分の歯で物を噛みたいですよね?)

ちなみに歯周病になれば、歯を失うだけでなく、健康も蝕んで行きます。具体的には、動脈硬化や糖尿病や肺炎です。
詳しくはこちらの記事でまとめています。

Dr.アールエックスのオーラルサプリ口コミ|歯周病予防対策に!

検診の流れ

毎回私が行く歯科クリニックでは、以下の流れで、検診および歯石取りを行ってくれます。

歯と歯茎のチェック

ミラーと器具を使って、虫歯と、歯茎の状態と、歯茎下がりのチェックを行います。

歯科衛生士さんからの説明

その後、歯と歯茎の状態の説明を行ってくれます。

同時に磨き方の指導もしてくれます。

医師からの説明

さらに歯科医師からもう1度、ミラーと器具を使って、歯と歯茎の状態を確認。

そして虫歯等があれば、治療の説明を受けます。問題がなければ、そのまま歯石取りを行います。

歯石とり

歯科衛生士さんが超音波を使って、歯石取りをしてくれます。

一通り上下全ての歯の歯石取りが終われば、歯間ブラシとフロス(糸)によるお掃除を、全ての歯に行ってくれます。

研磨

ローラーを使って歯の表面の研磨を行います。
(ゴロゴロと言う音が歯から伝わってくるのがわかります。)

フッ素塗布

最後は、綿棒の先にフッ素をつけて、歯全体にフッ素を塗って終了になります。
(フッ素塗布後は、約30分間は、物を食べる事は出来ません。)

まとめ

正直毎回3,350円の出費は高いですし、4ヶ月に1度はあっと言う間に来て、正直行くのがメンドクサイです。
(それでもお金に関しては、飲み代を1回分節約すればいいだけの事です。)

それに検診に行った後は、歯石も全てキレイに取り除いた状態になっているので、お口の中が本当にすっきりとした状態になります。さらに歯の表面も、研磨とフッ素処理によって"ピカピカ"です!

実はこの記事を書いた昨日も、今年2回目の検診日でした。
少し虫歯になりかけ(治療は今の所必要なし)の個所があり、そこを十分に気を付けて磨くように!と指摘されて、本当に助かりました。

検診に行き出すようになったのは、ここ2~3年ですが、それ以前は、虫歯を治しても、しょっちゅう同じ個所で再発して、1年に1回は通院していましが、それも本当になくなり、さらに間違った磨き方による歯茎からの出血もなくなりました。

80歳までにより多くの自分の歯を残す為にも、是非あなたも、歯周病or虫歯予防で、常日頃から歯科クリニックでの検診に行って下さいね!(歯を失ってからでは、本当に遅いので。)

後は歯間ブラシも是非使用してみて下さい!これを使うのと、使わないのとでは、虫歯の再発頻度が大きく違ってきます!

今からでも間に合います!大丈夫です!

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