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メンズタイツ(ももひき)機能性・選び方・デザインについての知識

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タイツ・ももひき・ぱっち・スパッツ・レギンスなど色々な言い方があるのが、男性の下半身の暖かアイテムでもある"タイツ"です。

昔の人の呼び名だと、ももひき・パッチが有名ですが、最近だとタイツは勿論の事、スパッツやレギンスと言った、非常にオシャレな言い方もされています。

そんなメンズタイツの呼び名の違いや、機能性・選び方・おすすめのデザインに関する知識情報です。

タイツは男性の場合、冬の防寒着と言う意味合いで、11月~2月頃前後まで使用するイメージが強いかもしれませんが、スポーツ機能を踏まえたレギンスタイプであれば、ジムやランニングなど、夏場は蒸れて少し厳しい物がありますが、それ以外の春・秋・冬を通じて穿く事が出来ますし、冷暖房の効いたジムであれば1年中穿く事が可能です。

さらに量販店だと年末に向けてメンズタイツのバーゲンも始まります。(ヒートテックインナーの上下買いを、私もする予定です。)

是非メンズタイツ選びのご参考資料になさって頂ければ光栄です。

タイツ・ももひき・パッチ・スパッツ・レギンス違い

タイツ・ももひき・パッチ・スパッツ・レギンスの違いを表でまとめてみました!

種類特徴位置づけ
タイツ丈は腰から足先まである物。(最近は足首で切れているタイプもタイツと呼ぶ。)インナー
ももひき丈は腰から足首まである。昔の言い方。暖かいイメージ。インナー
パッチ腰から足首まである冬のインナーアイテム。(関西人がよく使う。)インナー
スパッツひざ丈または足首まで有る。(ひざ丈要素が強い。)スポーツ時に下着の上に。または下着として穿いてその上にユニフォームを穿くイメージ。インナー/アウター
レギンスひざ下~足首まである物。単体でアウターファッションとして穿いたり、ショートパンツやスカートと重ね着して、普段使いや、スポーツファッションとして楽しむ。インナー/アウター

以上のような違いがあります。

ももひき・パッチ・スパッツ・レギンスを大きくまとめれば、分類としてはタイツになります。

さらにインナー(下着)としての要素が強いのが、ももひき・パッチになります。

スポーツ的な要素が強い機能性を追求した物がスパッツになります。

そしてファッション的要素が強い物がレギンスになります。

それぞれ穿くシーンによって微妙に呼び名や素材も違ってきます。

そして今回は、冬の普段着・作業着・スーツのズボンの中に穿く防寒インナーのタイツに関する、機能性・選び方・おすすめのデザインについて以下にまとめてみました。

冒頭でも述べましたように特にこれから量販店では、年末にかけて前倒しでバーゲンセールが始まるので、メンズタイツも定価の2割~3割引きになってきて、非常にお買い得にもなってきますので注目です!(年が明ければ4割~5割引きにもなってきますが、そうなってくると売れ残り感が強く反映されてくるので、デザインやサイズ的にあなたご自身が気にいる物が少なくなってくるので、バーゲンセールが始まれば、なるべく早く購入するに越した事は有りません。)

機能性について

メンズタイツがなぜ暖かいのか?機能性についてご説明致します。

構造

タイツは写真をご覧頂いても分かる通り、脚全体の肌に密着しています。

つまり外気をシャットアウトして、内側の体温を外へ逃がさない為の保温効果が期待出来る構造になっています。(生地と肌の間に暖かい空気の層を作り出してくれます。)

よってパンツと重ね穿きをする事で、より一層暖か効果が生まれます。

ポリエステル

そしてメンズタイツの素材に最も多くメインで使用されている素材が、ポリエステルです。
メンズシャツや女性のブラウスやスカートに多く使用されている素材です。

メリット
・保温性に優れている
・吸湿性が低いので蒸れにくい
・速乾性に優れている
・しわになりにくい
・強度が有る
・化学繊維なので防虫効果が有る
・軽い
デメリット
・毛玉が出来やすい
・静電気が起きやすい

以上の通りポリエステルには、一部デメリットもありますが、保温性・吸湿性・速乾性・強度がある・軽いなどの、タイツに求められる、高機能的要素が満載に含まれている事がわかります。

ポリウレタン

さらにタイツの素材に、ポリエステルの次に、(比率的には、ポリエステル:95%、ポリウレタン:5%の割合)多く含まれているのが、ポリウレタンです。

このポリウレタンは、伸縮性効果のある素材です。
1940年頃にドイツで開発された素材で、通常の素材に比べて5~10倍以上もの伸縮性効果が有ります。
よってストレッチ性能が求められる、スポーツウェアに多く使用されています。

ただし伸縮性がかなりありますが、その分2~3年程度で劣化しやすいと言った、デメリットが有るのも事実です。

このポリウレタン素材によって、タイツの伸縮性が生み出されていると言う訳です。

おすすめのデザイン

メンズタイツのおすすめのデザインを紹介致します。

無地

基本的にブラックやネイビーなどの無地系の物がおすすめです。

杢柄もおすすめです。

理由は、タイツは別に見せる為に穿く目的ではなく、あくまでもパンツの中に穿く物として、"暖か目的"で捉えるのであれば、柄物ではなく、無地のデザインでも良い訳だからです!

逆にジムトレ用やランニング用に、ハーフパンツと合わせてレギンス感覚で穿く場合も、ブラックやネイビー系の無地の物の方が、上下のウェアとコーディネートがしやすいのでお勧めです。

柄物

また男性でもタイツのデザインを拘る方や、トレーニング用でハーフパンツと重ね穿きをする場合は、あえて"勝負タイツ"を穿くのも良いです。

カモフラ柄も人気のあるタイツのデザインの1つです。

こう言ったボーダー柄のタイツもカッコいいですよね。
(しかも足先まであるので、靴下を穿く必要がありませんし、ズボンの裾から見え隠れするボーダー柄のデザインが、靴下を穿いているかのようにも見えます。)

奇抜なデザインがお好きなあなたは、花柄もおすすめですよ!😊

さらにアニマル柄が好きなあなたには、ヒョウ柄のメンズタイツもあります。
(もうこうなってくると、"関西のおばちゃん"と化して来ています。😊)

選び方のポイント

以上のように、タイツ・ももひき・パッチ・スパッツ・レギンスの違いから、機能性や、おすすめのデザインについてご紹介してきましたが、最後にメンズタイツを購入する際のポイントについて述べます。

動きやすいかどうか?

タイツを穿いた時に動きやすいかどうか?は、"生地に伸縮性素材のスパンデックス素材が使われているかどうか?"
にかかっています。よって商品の使用素材に注目をして、スパンデックスが5%前後タイツに配合されているかどうか?
も購入時に気にしてみるようにしましょう。

後はなるべく生地も薄いタイプの商品を選んだ方が、動きやすいですし、何よりもパンツを上から穿いた時に着ぶくれしません。

デザイン

デザインに関しても、先ほども述べたように、見せる為の物でない限り、ブラック・ネイビーあたりがおすすめです。
(例えトレーニング用でショートパンツと併用する場合でも、ブラック・ネイビーの無地が、パンツのデザインにもよりますが合わせやすいです。)

暖かいかどうか?

タイツの暖かさは、素材にポリエステルや綿が使用されているか?または、裏起毛付きかどうか?
によっても変わってきます。

ただ綿は肌触りが良いのは確かですが、吸水性が良い分、速乾性に欠ける部分があるので、長時間穿いた時に蒸れやすくなります。よってなるべくポリエステル製のタイツを選ぶ事をおすすめ致します。

そしてより暖か効果を期待するのであれば、生地表面に起毛のあるタイツを選んだ方が、暖かい空気の層を作り、保温機能を高めてくれる働きがあるので、激しくおすすめ致します!

その他、商品購入者のレビューも非常に参考になります。良い意見・悪い意見の両方の意見を読んで、商品購入の参考になさって頂ければと思います。

静電気or消臭効果

その他、ポリエステル製品は、静電気が起きやすいので、静電気対策や、タイツの特性上長時間穿いていると匂いや雑菌も気になってきます。よって抗菌・防臭対策加工もされているかどうか?についても、メンズタイツを選ぶ際のポイントにして見るのも良いです。

まとめ

特に足先が冷え性の方・頻尿の方には、冬場にはパンツの下に穿く暖かタイツは必須です。
(ランニングやウォーキングの際にも、さすがに冬場はハーフパンツだけでは寒すぎますので、タイツは絶対に必要です!)

是非上記のメンズタイツ選びのポイントをご参考になさって、薄くて・動きやすくて・暖かくて・オシャレなタイツをゲットして、あなたの生活を少しでも快適な物にして下されば何よりです。🎶

最後まで記事をお読み頂いて誠にありがとうございました。

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