パーマはこんな男性はしたらヤバい!40代パーマデビューした私の感想!

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こんにちは昨日の晩は、9月にもかかわらずムシムシとして非常に寝苦しかったメンズファッション執事です。

ただそれでも朝晩は秋の気温になってきて、非常に涼しくなって参りました!

さて今回のテーマは"メンズパーマ"です。

実は私、パーマは、40代後半で初パーマデビューしました!('◇')ゞ非常に遅咲きのデビューです。

20代・30代の頃は仕事の関係も有ってパーマをした事が有りませんでした。

しかし40代になった現在は自分で仕事をやっている事も有って、パーマの規制も無くなりました。

そこで思い切って去年の12月の年末にパーマデビューをした訳です。

それがきっかけでメンズパーマにドハマりしてしまい、現在では3ヶ月に1度のペースで美容院にあてに行っています。

ただその一方でパーマはメリットがある反面、デメリットも有るのも事実です。

良い面・悪い面を私の意見からまとめてみました。

年齢・性別に関係なく「パーマをしてみようかなぁ?」と思っているあなたは、是非ご参考になさってみて下さい。

パーマをあてたメリット

私がパーマをあてて感じたメリットについてまとめてみました。

セットが楽になった。

私は元々癖毛が強い方で朝のセットが非常に大変だったんですが、

それがパーマをかけるようになって、非常にセットが楽になりました!

かなりキツメにパーマかけるので、くりんくりんなんですが、そのお陰で櫛が髪に通らないので当然手櫛になりますが、

そもそも寝癖も付かないので、セットは手櫛+ジェルタイプの整髪料をつけるだけで完了します。

つまり煩わしい朝の髪の毛のセットから解放されました。

盛れる

私は頭全体にパーマをかけていますが、人によっては(特に中年やお年寄り)加齢に伴って、髪の毛にハリやボリューム感がなくなってしまうので、

それをカバーする為に、トップの部分だけポイントパーマをかける人が多いです。

よってアフロとまではいかずとも、それなりにキツメにパーマをかける事でふわっとするので、

わざわざ整髪料やスプレーを使わずとも"盛る"事が出来ます。(髪の毛のポリューム感を演出する事が出来ます。)

白髪が目立たなくなる

40代になって当然私も白髪が非常に目立つようになってきて、以前は、染めたりもしていましたが、

パーマをかけるようになって黒髪のうねりの相乗効果によって、白髪が目立ちにくくなってきました。

よってパーマをかけるようになって染めたりしなくなりました。
パーマによって白髪が減った訳では有りません!)

ただし揉み上げ部分の白髪はどうしても場所的に目立つので、私は細長いコームタイプの白髪染めで、ちょんちょんと塗っています。

パーマをあてたデメリット

次にパーマをあてた時のデメリットをまとめてみました。

頭皮や髪の毛のダメージに繋がる

パーマは当然本来髪の毛につけないで良い物をつけて人工的にウエーブを引き出すので、
当然頭皮や髪の毛にも悪影響を及ぼします。(抜け毛や薄毛の原因になります。)

ちなみにパーマはロットを巻いた後に、1剤と2剤のパーマ液を使います。

1剤・・・髪の毛のキューティクルを開いてケラチンと呼ばれるタンパク質の結合を切り離す。
2剤・・・切り離したケラチンを再び結合させる。

以上の役割がそれぞれ有ります。
そしてパーマ1剤の有効成分には、

チオグリコール酸塩類
亜硫酸ナトリウム
システィン
システアミン
アンモニア水
炭酸アンモニウム

などが含まれています。

そして特にチオグリコールやアンモニア水などのアンモニア系の成分は、アルカリ性である為に、
頭皮や髪の毛へのダメージも強くなります。

よって少しでも頭皮や髪の毛のダメージから復活させる為に、以下の事が重要になってきます。

ポイント

なるべくパーマ剤が頭皮に付かないようにする為に、自分ではしない(美容室でパーマをかける)
地肌が弱い場合は美容師さんに相談をして、頭皮や髪に優しいパーマ液を使用する
パーマをあてた後は、痛んだ髪の毛や頭皮に優しくて、保湿効果のあるアミノ酸系シャンプーを使用する(刺激の強い石油系シャンプーは使用しない)

ちなみに私は敏感肌なんですが、今までパーマをして抜け毛・頭皮の痒み・炎症などは一度も起こっていないです。

唯一パーマをあてた後は普段通り、今まで継続的に使用しているアミノ酸系シャンプーの馬の油を使ったウーマシャンプーだけのケアしかしていません。(その他のトリートメントやリンス剤は一切使っていないです。)

寝癖と間違えられる

それとパーマあるあるなんですが、よく寝癖と間違われます。

これだけちりちりの私の髪ならそう言われても仕方ありません!

特にお年寄りの方からそう言われますね。
あまりパーマと理解出来ていない私の親世代の人からは!

まぁ~仕方がないですね。わかる人だけわかってくれればよいです。

櫛や指に髪の毛がからまる

これもパーマ毛あるあるなんですが、櫛や指に髪がよくからまります。

その事を先日美容師さんに言ったら、「トリートメントを使えば随分と改善されますよ!」と言われました。

「あ!なるほどなぁ~!」と私は思いました。
私は上記で述べているように、シャンプーだけしか普段使っていませんでした。💦

まとめ

以上の通りパーマを現在進行形であてている私からの視点で、パーマのメリット&デメリットをまとめてみました。

セットが楽になったりトップが盛れるなどのメリットがある一方で、
パーマ液で頭皮や毛髪にダメージを受けるのも事実です。

よってパーマ後は、髪や頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーを使用したり、乾燥しがちな頭皮に潤いを与える働きのある椿油でケアするのも良いです。

そして同じく現在進行形で、薄毛・抜け毛が進行しているあなたはやはりパーマをかけない方が間違いなく良いです!

そう考えると40代後半の私ですが、今の所抜け毛や薄毛は気にならなかったお陰で、この年齢になって遅咲きのパーマデビューが出来た事に感謝!

パーマの良さを知る事なく死んで行く所でした。(笑)

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