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ズボン・パンツ・ボトムス・スラックス呼び名の違いについて!

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こんにちは。メンズファッション執事です。
今週は火曜日まで4連休だったので、あっと言う間に土曜日が来た感じがします。

じょじょに朝方も寒くなってきて、毛布が欠かせない時期になって参りました。

皆様も風邪とコロナに気を付けて、今年の秋を乗り切って下さいね。😊

さて今回はズボンの呼び名についてです。

あなたは両脚に穿く服の事を単純にズボンと呼んでいますか?それともパンツ?またはボトムス?スラックス?

私は子供の頃はズボンで、今現在は総じてパンツと呼んでいますね。(スーツに穿くズボンはスラックスと呼んでいます。)

事実あなたもデニムズボンより、デニムパンツとよく耳にしませんか?

じゃぁ~下着のパンツを指す時はどう呼んでいるの?と聞かれれば、

「下着のパンツ」「パンツ」「トランクス」「ボクサーパンツ」とかと言う感じで呼んでいます。

この「ズボン」・「パンツ」・「ボトムス」・「スラックス」。

どれもズボンの事を指しますが、

『なぜにパンツやボトムスやスラックスとも言われているのか?』

『それぞれの違いは何?』

この2点についてフォーカスをしてみました。

それと私がズボンの事をパンツと呼ぶのは、恐らく服屋の定員さんが、「パンツ」と呼んでいる影響からかもしれません。

メンズパンツの種類について

一概にメンズパンツにも色々な種類のズボンが有りますので、ここではおさらいをしてみましょう!

デニムパンツ

デニム生地を使ったパンツです。

ただその一方で、デニムパンツでもさらにデザイン的分類をこまかく分ければ、

ストレート/ワイド/スキニー/ジョガー/クロップド/ダメージ/ハーフなど、様々なデザインのデニムパンツが有ります。

スキニーパンツ

スキニーは、ここ数年若い人の間で大流行していますよね?

こんな感じで細身のスパッツのような、脚全体にフィットしたパンツの事をスキニーパンツと言います。

その一方で、穿いたり脱いだりしやすくする為に、ストレッチ性の素材が配合されているのが特徴です。

スキニーは、ここ数年若い人の間で大流行していますよね?

こんな感じで細身のスパッツのような、脚全体にフィットしたパンツの事をスキニーパンツと言います。

その一方で、穿いたり脱いだりしやすくする為に、ストレッチ性の素材が配合されているのが特徴です。

ジョガーパンツ

ジョガーパンツもある意味スキニーかもしれませんが、

スキニーと違う点は、足首の部分がリブ仕様になっている点です。
(早い話、昔で言うトレーニング・パンツです。)

当然ウエストラインも、ベルトを通すタイプの物ではなく、紐で絞るタイプの物が多いです。

赤や青などの派手目のスニカーとコーデして、スポーツミックス風のスタイルにするのが、ここ数年若い人達の間では流行しています。

アンクルパンツ

アンクルパンツはこんな感じで、足首が完全に見える七分丈のパンツの事を指します。

その特徴からオシャレの1つで、足首にアンクレットをつけてわざと目立たせる男性も多いです。

冬以外の季節には、おすすめのパンツです。

クロップドパンツ

そしてこちらがクロップドパンツです。

クロップドパンツはアンクルパンツより更に丈が短くて、膝下数cm丈の長さです。

ハーフパンツよりかは長いタイプのパンツです。

クロップドパンツも夏の定番のパンツです。

Tシャツ+クロップドパンツ+スニカーor革靴とコーデして楽しむ男性が多いです。

ショートパンツ

ショートパンツは、あえて私が説明せずともあなたも十分御存知の事でしょう!

いわゆる半ズボンです。(ハーフパンツとも表現します。)

今年の夏も酷暑の影響で、自宅内でも外でもショートパンツを穿いてお出かけをする機会が、あなたも多かったのではないでしょうか?

カーゴパンツ

カーゴパンツは、このように太ももの両サイドの外側に、ポケットがついているパンツの事を意味します。

特に現場で働く職人さんとかが、ポケットにちょっとした工具類を入れる事が出来るので、愛用するヒトも多いです。

サルエルパンツ

サルエルパンツはこのように、股下の部分が異様にワイドに作られたデザインのパンツの事です。

別名:アラジンパンツとも呼ばれています。

今年の2020の夏は割と流行りました。

大昔で言えばMCハマーがサルエルパンツを穿いて踊っていたのをテレビで見た、現在40代以上の方も多いのではないでしょうか?

ワイドパンツ

ワイドパンツはこのように全体的に筒状になったパンツです。

風通しも良く、通気性も良いので、比較的夏向きのパンツです。

テーパードパンツ

テーパードパンツも人気のメンズパンツの1つです。

理由は、腰回りと太もも回りは比較的ゆったりとしている仕様ですが、裾にかけては、シルエットが細くなっているパンツだからです。

よって様々なパンツのデザインに、テーパードパンツが取りいれられています。

当然スキニーパンツと違って、全体的にゆったりと穿く事が出来る点も魅力の1つです。

スラックス

スラックスは、スーツ以外でも、ビジネスカジュアルファッション時にも重宝するメンズパンツです。

特徴的な点としては、センターに折り目がついている点と、太もも回りが比較的ゆったりとしたデザインになっている点です。

いずれにせよフォーマルシーンには、欠かす事の出来ないオシャレパンツです。

メンズファッション通販サイトでのズボンのカテゴリーの呼び名は?

メンズファッション通販サイトで、スボンに相当するカテゴリーの名称について調べてみました。

『スプートニクス』ボトムス
『メンズスタイル』パンツ
『メンズファッションプラス』パンツ
『D collection』パンツ
『jiggys shop』パンツ
『Bitter Store』パンツ

結果的にファッション通販業界では、"パンツ"としてカテゴリー登録をしているサイトが殆どでした。

つまりファッション通販サイトでは、ズボンの事をパンツと呼んで認識している可能性が大です!

ズボン・パンツ・ボトムス・スラックス英語の意味は?

次にスボン・パンツ・ボトムス・スラックスのそれぞれの英語の意味を調べてみました。

スボン

ズボンの言葉の由来は、「jupon(ジュポン)」。

何とフランス語から来ています。

日本人から昔から何気に使っているズボンの言葉は、何とフランス語由来の言葉である事がわかりました!

パンツ

英語の「pants(パンツ)」から由来しています。

日本では、冒頭でも述べたように、「パンツ=下着」の意味合いが非常に強いですが、

アメリカでは、pantsは「ズボン」の事を意味します。

その一方でイギリスでは、pantsは日本と同様に「下着」を意味します。

よってアメリカ人とイギリス人に、「ズボン意味のpants」を表現する時は、正確に使い分けをしなければいけません。

ちなみにイギリスでズボンは、「trousers」と言う単語を使います。

ボトムス

次にボトムスは、英語の「bottom(ボトム)」から由来しています。

このbottomには、英語を勉強した事のあるあなたであればわかると思いますが、

「底」「裾」と言う意味があります。

このbottomに"s"をつけた複数形のbottomsには、スボン以外にも、スカートやスパッツなど、下半身に着る服全般の意味で使用されます。

ちなみに対義語は「tops(トップス)」です。

スラックス

スラックスは英語の「Slack=ゆるい」から来ています。

よって先ほども述べたように、

「ゆったりとしたズボン」「スーツやジャケットにコーデする時のズボン」「折り目の付いたズボン」を意味する事が多いです。

まとめ

ズボン・パンツ・ボトムス・スラックス呼び名の違いについて調べてみましたが、

何気に私たち日本人が普通に使っているズボンは、フランス語由来であった事。

英語の「pants(パンツ)」は、アメリカではズボン。イギリスでは下着を意味する言葉など、

色々発見が有って面白かったです。

その一方で日本人でも、お年寄りなどの年配の方は、下半身に穿く洋服の事を「ズボン」と表現しますし、

若い人やショップの定員であれば「パンツ」と表現する人が圧倒的に多いのではないでしょうか?

逆に下着のパンツと区別する為に、「ボトムス・パンツ」や「ズボン方のパンツ」と言ったり、

後は日本人同士なら会話の流れで、相手が「パンツ」と表現した時に、「下着なのか?ズボンなのか?」を区別して、返答をする人も多いと思います。

まぁ~いずれにせよ日本人同士であれば、

「違う違う!下着の方ではなくてズボンの方!」と言えばすぐに分かって貰えますので、あなたも今まで通り、ズボンの事をパンツと表現すれば問題ないです!

さらにパンツでもデザインによって、スキニー/ジョガー/カーゴ/アンクル/サルエル/テーパードと、様々な呼び名が有ります。

是非上記の違いを、ご参考になさって頂ければ幸いです。

最後までお読みして頂きまして誠にありがとうございます。

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