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ダウンジャケットメンズコーデ20選|選び方や着こなしポイントも紹介

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今回は、あなたにおすすめのダウンジャケットのメンズコーデ20選と、購入の際の選び方や着こなしのポイントについて、ご紹介致します。

ダウンは軽くて暖かいので、本当に冬のアウターには欠かせないアイテムです。

よって普段使いから、アウトドア・通学or通勤用に幅広く使用する事が出来ます。

その一方で特に重要になってくるのが、"選び方"と"着こなし"です。

選び方を間違えれば保温効果をあまり教授する事が出来ませんし、何よりもジャケットが非常にボリューム感があるので、着こなしも上手にしないと、全体的に"だぼっつ"とした印象の、ずんぐりむっくりなファッションスタイルになり兼ねません。

よって、ダウンジャケットの購入をお考え中の男性の方や、ダウンとのコーデにお悩みのあなたは、是非ご参考になさって頂ければと思います。

ダウンが暖かい理由とは?

御存知の通りダウンには、水鳥の羽毛が含まれています。

この羽毛がダウンの中でたっぷりと空気を含ませる事で、外気からの熱をシャットアウトすると同時に、内側の体内に溜め込んだ暖かい熱を、外に逃がさない重要な役割を果たしています。

よってダウンを着る事で、非常に身体がポカポカと暖かくなると言う訳です。

実に分かりやすい例で言えば、ハクチョウや猫が羽毛や体毛を逆立てて身体全体を膨らませているのは、同じように体内の熱が奪われないように、毛の中に暖かい空気の層を作って寒さを凌いでいるのです。

選び方のポイント

ダウンを選ぶポイントなんですが、勿論デザインや色も自身に合った物をチョイスするのが非常に重要ですが、それ以外にダウンの最大の特長でもある"暖かさ"の機能面も重視する必要があります。

当然ですよね?ダウンの魅力は"軽くて暖かい"点にある訳なのですから!

よってその暖かいかどうか?を判断する基準の1つが、タグの部分の詰め物の中に何が何%の割合で入っているのか?で、図り知る事が出来ます。

このダウン:90%、フェザー10%と表記されている部分です。

ダウンとフェザーの違い

そして概ね、「ダウン」と「フェザー」の2種類が入っていれば、問題ないです。
ポリエステルが入っている場合は要注意です。

ちなみに「ダウン」と「フェザー」の違いは、以下の通りです。

「ダウン」水鳥の胸の部分の羽毛
「フェザー」硬い筋の軸のある背中の部分の羽毛

種類は?

ダウンに使われている水鳥の種類としては、「グース(ガチョウ)」と、「ダック(アヒル)」です。

そして高級で暖かいのは、七面鳥で有名な、グースと言われています。

結論

つまりより暖かいダウンを選ぶ場合は、出来ればグースの羽毛を使った、ダウンとフェザーが入った物を選ぶのが理想的です。

ただネット通販で購入する場合は、どの水鳥の羽毛で作られているのか?、表記されている商品もありますが、その一方で、大半のネット通販の商品or実店舗で販売されているダウンは、水鳥の種類までは不明なのが現状です。

よって詰め物はダウンとフェザーのみ入っているかどうか?を、購入する際の1つの判断基準にされてみて下さい。

ちなみに割合的には、ダウン:70~90%、フェザー:10~20%が理想的です。

着こなしのポイント

ダウンンジャケットをオシャレにそしてカッコよく着こなす為のポイントは以下の通りです。

着ぶくれ感

ダウンのボリューム感のあるものだと、さらにインナーにもボリューム感のあるセーターを羽織ると、より一層上半身が着ぶくれして、雪ダルマのようになってしまいます。(脱いだ時は別に問題ありませんが。)

よってそんな時は、インナーに関しては、薄手のニットやシャツ。最悪フード程度の物を選ぶのがポイントです。

着丈感

ダウンの着丈も非常に重要です。ハーフコートと違って、長くてもお尻の部分が半分程度が隠れる位の着丈のサイズの物を選んだ方が、全体的に引き締まった感じに見えるので、おすすめです。

パンツとのコーデ

パンツに関しては、ワイドパンツはNGです。

理由は、アウターのダウンがボリューム感がある為に、ボトムスまでもワイド系のデザインを選んでしまうと、こちらも全体的にダボッとした印象のコーデに仕上がってしまいます。(太っている人はより一層太っている風に見えてしまいます。)

極力細身のスキニー系のパンツを選ぶのがポイントです。(細身がどうしても窮屈でイヤと感じるあなたは、最悪デーパードパンツ系の物を選ぶのがおすすめです。)

おすすめのコーデ

ダウンジャケットを使ったあなたにおすすめの普段使いのコーデ20選をご紹介致します。
(モデルさんが身に付けているシャツやパンツとよく似た物をお持ちの場合は、是非真似してみて下さい。より女性受けがよくなります。)

ジョウガーパンツ×シャツ

ダウンにジョガーパンツとコーデした、今はやりのスポーツミックス・スタイルです。
上半身は暖かで、下半身はスポーティに決まって動きやすいので、真冬の普段使いの装いにぴったりです。
(見事に、シンプル且つキレイ目コーデに仕上がっています。)

>>ジョウガーパンツ×シャツの詳細を見る

スキニーパンツ×シャツ

ぱっつんぱっつんですが😊、より脚全体を細くそして長く見せたい場合は、スキニーパンツとコーデするのもおすすめです。

ただしあまり脚が太い方は、スキニーを穿くとボンレスハム状態になってしまうので、それなりに細いヒトには、おすすめです。
(マスタード色のニット帽子も、冬のダークな装いに彩りを添えているので、良いと思います。)

>>スキニーパンツ×シャツの詳細を見る

スリムパンツ×シャツ

こちらのダウンとスリムパンツのコーデが、最もシンプルで、皆さんがよく真似をするベイシック・スタイルのコーデだと思います。

こうして見ると、ダウンからインナーの白シャツが少し見え隠れしているのも、案外カッコよかったりもします。

>>スリムパンツ×シャツの詳細を見る

ケーブルニット×シャツ

ケーブルニットとシャツを組み合わせる事で、ダウンジャケットが、ビジカジュアル風のファッションスタイルにもなりますよ。
カラーのバランスも、上からネイビー/ホワイト/グレー/ブラック。靴はブラウンと、全身にわたってパーフェクトです!

特に30代・40代の男性向きのファッションスタイルになります。
(服装が自由な職場だと、このスタイルで通勤用としても活躍してくれます。)

>>ケーブルニット×シャツの詳細を見る

カットソー×ホワイトパンツ

真冬にホワイトパンツを穿くのも、非常にキレイです。清楚で気品あふれるファッションコーデになります。

パンツがホワイなのでダウンは、モデルさんが羽織っているネイビー以外にもブラック、ネイビーの落ち着いた色から、赤やパープルやブルーなどの原色カラーとも相性が良いので、どんなダウンカラーにも合わせやすいのが、ホワイトパンツの最大の魅力です。
(汚れが気にならないあなたは、ホワイトパンツに挑戦しても良いと思います。)

>>カットソー×ホワイトパンツの詳細を見る

シャツ×デニムパンツ

ダウンジャケットと、シャツ&デニムパンツとのコーデも、普段使いの鉄板スタイルです。
デニムパンツもなるべくストレートの物よりも、細身のタイプの物を選ぶのがポイントです。

デニムも、様々なカラーのダウンとの相性が良いです。
(20~30代の男性向きのカジュアルコーデです。)

>>シャツ×デニムパンツの詳細を見る

シャツ×ネクタイ

シャツとネクタイの上からスーツ代わりに羽織ってもカッコいいです!決まっています。

ポイントは、動きやすいようになるべく薄手のダウンを羽織るのがおすすめです。

>>シャツ×ネクタイの詳細を見る

ダウン×マフラー

ダウンにマフラーを組み合わせれば、大人の男性の魅力溢れるモテ男風コーデになります。
(マフラーは、真冬のデートにぴったりの暖かアイテムです。)

コーデのポイントとしては、マフラーを首に巻く場合は、ダウンの胸元のジッパーを開けておく事です。さらに垂らす場合はモデルさんのように、フロント全開にするのがポイントです。そうしないとマフラーをしても全然目立たなくなるからです。

>>ダウン×マフラーの詳細を見る

ダウン×ショールカーディガン

ダウンの中のカーディガンを着て、アウターの重ね着をするのもカッコいいです。

この時のコーデのポイントは、"見せる為のコーデ"であれば、ダウンをジップで閉めずに全開にする事です。さらにダウンとカーディガンは被らないカラーにした方が良いです。
(よってカーディガンの色は、ブラックやグレーよりも、紺色か茶系などの、はっきりとした濃いめのカラーがおすすめです。)

>>ダウン×ショールカーディガンの詳細を見る

シャツ×ダメージジーンズ

アメカジ風のファッションにするのであれば、ダウンとダメージ・ジーンズを合わせてもカッコよく決まります。

ただしダメージ・ジーンズを穿いたファッションは、20代限定のファッションスタイルです。30代以上の方が穿くと、少し痛いです。

>>シャツ×ダメージジーンズの詳細を見る

グレンチェックダウン×ニット

ダウン=単色デザインを想像される方も多いと思いますが、こう言ったグレンチェック柄のデザインも、非常に上品な感じがするので、人気が高いです。クリスマスデート時に羽織れば、彼女受けも間違いなくよいです!

グレンチェックダウン×オフホワイトニット×ブラックパンツ。この上下3点セットが非常にカッコよく決まっています。20代・30代の男性は勿論の事、40代以上の男性の方にも、グレンチェックのダウンに挑戦して貰いたいです。

>>グレンチェックダウン×ニットの詳細を見る

ヘリンボーンダウン×ニット

グレンチェックと同様に、同じ柄物デザインで人気があるのがヘリンボーン柄です。
ヘリンボーン柄のダウン×ニット×デニムorブラックパンツも、普段使いの装いでキレイ目風に決まるコーデです。

ヘリンボーンは、グレンチェックよりもより落ち着いた感じのする柄なので、20代よりも、30代・40代向きのデザインです。

>>ヘリンボーンダウン×ニットの詳細を見る

真っ赤なダウン×シャツ

真っ赤なダウンも寒空の中で映えてカッコいいです。
しかも暖色系なので目立つだけでなく、暖かいイメージを周囲に与えてくれます。
(迷子になってもすぐに目立って発見されやすいですし!)

20代・30代の男性の方は、是非挑戦して貰いたいダウンのカラーです。

アウターが赤なので、インナーとパンツは、出来るだけ地味目なカラーの物を選ぶのが良いです。
シャツならホワイト・ブラック・グレー・ベージュ。パンツはデニム・ブラック・グレー・ネイビーあたりがお勧めです。

>>真っ赤なダウン×シャツの詳細を見る

カモフラダウン×ニット

カモフラ柄のダウン×ニットも、カッコいい組み合わせコーデです。
10代~20代前半の若い人中心に、普段使いで遊びやデート時に羽織るのが良いです。

ポイントは、カモフラ柄のダウンを羽織る場合は、インナー・パンツともに落ち着いた色の物を選ぶ点です。
仮にシャツの色を青やブルーとかにしてしまうと、浮いて見えます。
ホワイト、グレー、ブラック、ネイビー色に抑えておくのがです。
チェック柄のシャツも色合にもよりますが、基本的にカモフラーアウターとは合わないです。

>>カモフラダウン×ニットの詳細はこちら

ブラックダウン×ブラックパンツ

ダウンもパンツもブラックにして、上下セットでモノトーン調にするのも、1つのオシャレコーデです。
(あまり派手好きなカラーが苦手なあなたにはおすすめのコーデです。)

ただしその際には、さすがにインナーまでも黒にするのはNGです。本当の意味で黒ずくめになってしまいます。
よって色のポイント変化を持たす為にも、シャツはホワイトかブルーあたりのシャツやニットを着るようにしましょう!

>>ブラックダウン×ブラックパンツの詳細はこちら

インディゴダウン×ジョガーパンツ

他人があまり持っていないデザインのダウンで勝負するのならインディゴダウンがおすすめです。
藍色カラーが、いい味を出しています。(あなたが現在お手持ちのインナーともコーデしやすと思います。)

ただパンツは同じくデニムパンツを穿いてコーデするのはNGです。
理由は、せっかくのダウンの持ち味が失われてしまうからです。
(おすすめはグレーのジョガーパンツがインディゴデニムを引き立たせてくれて、同時に足元もすっきりとさせてくれるので、超おすすめです!)

>>インディゴダウン×ジョガーパンツの詳細はこちら

グラデーションカラーダウン×ニット

3色のグラデーションカラーのデザインになったダウンも、冬空の下の街中で彩りを与えてくれるので、非常にカッコいいです。
ただし3色ダウンも、20代の男性が羽織ってはじめて似合います。

40代の方が羽織ると、若作りで周囲からの"痛さの視線"を感じてしまうので、若い男性限定です!

ポイントは、アウターが派手な配色なので、インナーはホワイトベースの物を。パンツはブラックorネイビーあたりのカラーを選ぶと、よりアウターの色が映えてきます!

>>グラデーションカラーダウン×ニットの詳細はこちら

ホワイトダウン×ブラックパンツ

オラオラ系が好きな方は、ホワイトのダウンがおすすめです。
ただし汚れが目立ってしまうのは、承知の覚悟の上で羽織って頂ければと思います。

アウターがホワイトなので、なるべく正反対の色で、パンツやインナーのカラーを上手に調整するのがポイントです。
(例えば、パンツはブラックで、インナーは、白ではなく、赤にするとか。

>>ホワイトダウン×ブラックパンツの詳細はこちら

ダウン×カーゴパンツ

ダウンにカーゴパンツを組み合わせても、よりカジュアル感が出ます。

スニーカーや厚手の登山靴にも合わせやすいですし。その他、ちょっとした釣りや登山時のアウト・ドア向きのファッションスタイルにもなります。

ダウン×フード

ダウン自体にフードが付いていない、もしくは取外しをしている場合は、インナーにフードを着て、フードの襟周りから出して重ね着をするのも、1つのオシャレコーデです。

その際にダメージジーンズや、ジョガーパンツと組み合わせて、スポーツミックス風にしても、カッコいい感じになります。

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