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微妙に寒い暖冬には中綿キルトジャケットがおすすめ!

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今年2018年の冬は12月に入っても日中は20度近くもあって本当に暖冬ですよね?
その一方で夕方以降になると10度近くも下がり、その気温差が何と10度!よってアウター選びが非常に困りますよね?そんな時におすすめなのが、中綿キルトジャケットです。

気温と服装の目安

ちなみに気温と服装の目安は以下の通りです。

22度~17度:カーディガン
17度~12度:セーター
12度以下:冬物コート

つまり今年のように暖冬で昼間の気温に合わせてカーディガンだけを羽織ると、夜は非常に寒い思いをすると言う訳です。

中綿キルトジャケットがおすすめな理由

私が今の時期に愛用しているのがこちらの中綿ジャケットです。

理由は、非常に軽くて温かいからです。

昼間の最高気温が20度近くもあると、カーディガンや、M1-ジャケットでも全く問題はないんですが、10度近くにも下がる夜は、さすがに薄手のアウターでは寒すぎます。その一方で、チェスターコートやPコートだと、夜は温かいですが、逆に昼間は地獄の暑さで、持ち歩くにしても、非常に邪魔になります。

朝に家を出て夜まで帰らない状況下であれば、このお悩みを解消する為には、やはり軽くて、適度な保温効果のある中綿キルトジャケットがぴったりと言う訳なのです!

細部のチェック

私が愛用している中綿キルトジャケットの細部をチェックしてみましょう!

首回り

こちらが首回りです。

リブ仕様でしっかりとジップを上まで上げれば、外から首中に入ってくる冷気をシャットアウトしてくれます。

袖元

こちらが袖の部分になります。
袖の部分に関しても、リブ仕様になっていますので、しっかりと袖の中へ入ってくれる冷気をブロックしてくれます。

裾元

裾元に関してもリブ仕様になっています。腰回りに密着して、お腹に風が入ってくるのを防いでくれます。

ポケット

ポケットの部分に関しては、

スナップボタン仕様になっていました。よってお財布とかを入れても、落ちにくい構造になっていました。

ジップ

ジップに関しては、

Wジップではありませんでした。1個だけのタイプでした。

コーディネート

中綿キルトジャケットのコーディネートなんですが、ラフな感じにしたい時は、ジョガーパンツを組み合わせてもかっこよく決まります!

一方で、通常の普段使いな感じにしたい時には、ストレートパンツ(スリムパンツ)と組み合わせればokです!
(通勤時にスーツの上に羽織ってもいいと思います。)

私はデニムパンツを持っていませんが、もちろんデニムパンツとの相性もです。
インナーも、カットソー・ニット・ボタンダウン・パーカーと合わせやすいです。
(インナーカラーは、ワインレッド・ホワイト・ベージュあたりがいいと思います。)

是非あなたも、日中は暖かくて、夜は非常に冷える。そんな暖冬の冬。もしくは、昼夜の温度の寒暖差が非常に激しい日には、朝、中綿キルトジャケットを羽織って出かければ、邪魔にならずに、1日を通して機能性はもちろんの事、ファッション性も楽しむ事が出来ますよ!

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